私の伝道
- 4 分で読めます - 1924 文字いかにして人々を説得するか?
私も信仰を持って生きる人間として, 伝道によって多くの人々を救い, 共に喜んで天地万物の創造主である方にお仕えすることを望んでいます. それでは, 私はいかにして人々を説得したいのかというと, 学問です. 特に, 数学, 物理学, 計算機科学という, 人類がその叡智を誇り, この科学文明社会の基を成すこれらの学問を, 主にお返しする, すなわち, 主の栄光を表すものへと引き上げたいと願い, 主に日々祈り求めています.
私の成し遂げたいことを少し具体的に言えば, 霊界の存在を厳密に論証し, 霊の存在を厳密に論証することで, 人々が御言葉を受け入れられやすいように道を整えることです. どのようにしてそのような突拍子もないことを行うのかといえば, 実のところ私には構想があるのですが, 厳密に論証できるようにはなっていないため, しばらくは封じておこうと思います.
いや, 少しばかり話してしまいましょう. エーテルの存在を論証するのです. これはもう私の内で確信というレベルにまで来ているのですが, 100年前に相対性理論によって否定された, 電磁波の媒体, 世界媒質としてのエーテルは実在します.
このエーテルこそが霊界の構成物質であり, 肉体と対を成す霊体の構成物質であり, この世界のすべての原子の元であり, 創世記に"水"と記されたものの本体なのです. 私にはこのことについて確信があります. すなわち, 人類はエーテルの存在を隠されてきたが故に霊肉において無知と欠乏に閉じ込められており, このエーテルについて正しく理解するならば, 世界には光よりも速い放射が存在すること, この目に見える世界は 目に見えない媒質から形作られていること, そして, 霊界が存在しているということ, 更には, 人類がどれほどこの地上に満ち溢れようとも, 全員を十分に養うだけのエネルギー源が存在していることを, 人類は当然のように理解できるはずなのです.
RAPT理論で解き明かされている通り, 彼らイルミナティの自然科学における第一義的な目標は, 霊界の存在の否定です. 実のところ, Maxwellによって19世紀の終わりに電磁波の理論的存在が予見されていた時点で, 人類はエーテル, すなわち霊界の存在を知る一歩手前まで来ていたのです. ところが, 相対性理論によってエーテルは闇に葬られてしまいました. もし相対性理論が存在していなかったとしたら, 今もっと多くの人類が霊を知り, 神様を知り, 救われていただろうと思います.
私は, 相対性理論が提唱された当時, Millerの業績を初め, エーテルの存在を肯定するありとあらゆるデータや議論が不当に弾圧され, それ故教科書にはエーテルが存在するという真実が一切記されることがなかったことを知っています. 更に言えば, 電磁波を伝える媒体の存在は相対性理論の議論の出発点を脅かすものであり(光速度の任意の慣性系における絶対性が破られる), それ故, どれほど正しい実験データを積み重ねたとしても, 相対性理論を擁護する連中は極めて多いであろうことも知っています.
それならどのようにしてエーテルを実証するのかというのが問題ですが, もはや, 彼らの使う道具の一切を捨て, 新しい数学的言語を以て論証する以外に無いのではないか, そもそも, エーテルの絡む物理系の挙動自体, 従来の物理学で仮定されてきた様々な作業仮説(エネルギー保存則等)に反することが起こっているのでは無いのか, というのが私の現時点での理解です. これについてもう少し具体的に話せるのですが, ちょっと専門的になってしまうので, また別の機会にしようと思います. とにかく, 霊界を見出すには新しい数学が必要で, その数学的言語による新しい物理学の創造が必要なのです.
そのような数学的言語を探し求めて, 私は毎日もがいています. 実のところ, 進むべき道, 理解すべき事柄については霊感や構想があるので, あとは私が霊的にも肉的にももがくばかりなのですが… この数学的言語がどのようなものであるべきかについては, またお話ししようと思います. 専門的になってしまうかもしれませんが.
これが今の私が主の御為に行いたいことです. もしこれが主の御心に適い, 主に導いていただけるように私が正しく生きるならば, 主はこの世界の真の姿に関する知識と知恵とに我々を導いてくださるということを私は知っています.
どうか, 私が正しい道を歩み, 多くの人々, 願わくば, 全人類をも確信させる人間となれますように. 兄弟姉妹の皆様の為にももっとお祈りしたいと思います. どうか, 皆様が霊的な知能を高め, 個性才能を発揮し, 多くの人々を伝道し, それによって栄えてくださいますように!