神の言葉によって書かれたこの世界
- 4 分で読めます - 1920 文字初めに言があった. 言は神と共にあった. 言は神であった. この言は, 初めに神と共にあった. 万物は言によって成った. 成ったもので, 言によらず成ったものは何一つなかった.
ヨハネによる福音書 1:1-3
人が神を見る為に, 私にできること
私たち, RAPTさんの述べ伝えてくださる新しい御言葉, RAPTブログ有料記事 によって信仰を植えられた民にとって, この世界そのもの, すなわち, 天地万物というのは, 私たちの神, 主の大いなる愛の現れとして 写っています. 万物に与えられた大いなる秩序, どの人類も誰一人として極め尽くすことすらできない, このような壮大な秩序が, 私たちにタダで与えられ, 私たちはそこからあらゆるものを享受して生きているという事実こそ, 主の愛の現れに他なりません.
世界が造られたときから, 目に見えない神の性質, つまり神の永遠の力と神性は被造物に表れており, これを通して神を知ることができます. 従って, 彼らには弁解の余地がありません.
ローマ信徒への手紙 1:20
しかし, 私たちにとってはそうであっても, 私たち以外の世の人々にとって, この天地万物は神の愛の現れであるという考えは 思いもよらないものであるに違いありません. なぜなら, 世の人々は御言葉を知らず, 御言葉を知らないが故に神様の愛を知らず, 神様の愛を知らないが故に, この世界のいかなる秩序も作り手無しには存在し得ない事も, その秩序が神様の愛から来たことも, 知る余地がないからです.
このようなギャップがそもそもどうして存在するかと言えば, それは天地万物の働きを解き明かす学問である自然科学全体が, 神様の愛について全く無頓着であるどころか, 寧ろ神様に反逆し, 大っぴらに言い逆らい, あるいは全く無視する者たちによって構築されてしまっているからに他なりません. 彼らの働きによって, 神様の御言葉は天地万物の仕組みを解き明かす働きと全く無関係なものとされてしまい, それ故に, 人々はこの世界の真の姿を知り得ず, 神様の愛を悟れず, 真理を知り得ずに苦しんでいるのです.
私はこのような現状を変えたいと, 最近切に祈るようになりました. 天地万物の真の姿は, 神様の御言葉と無関係であるどころか, 寧ろ神様の御言葉通りになっているはずだからです. しかし, 未だにそのような観点から作られた自然科学は存在しません. 従って, もし御心に適うならば, 私はこの世界, 天地万物が御言葉の通りに作られていることを厳密に証できるようになりたいと, 願い求めるようになりました.
世界の秘密は, おそらく’‘正しい電磁気学’‘にある
では, 具体的にどのようにしてそのような科学を作るのかといえば, 物理学の正しい方向を探ることです. 特に, 電磁気学に大いに改善の余地があるのではないかと, 素人ながら覗っています. というのも, 本当に正しい物理学は, 私たち信仰者が普段からとても身近に感じている霊界を正しく論証できるべきであるからで, その霊界は, 私たち人類がまだはっきりと理解していない種類の放射, すなわち電磁波, それもおそらく, 縦波の電磁波が関わっているであろうことが, 少なくとも私にとっては明らかであるからなのです.
RAPT有料記事163(2017年4月15日)人間は神様の御言葉によってプログラムされ、聖霊という電磁波によって動く超精密なコンピューターだ。
RAPT有料記事671(2022年8月1日)御言葉は脳の栄養であり、聖霊は脳を動かす電力だ。だから、神様の御言葉を学んだ上で聖霊を豊かに受けるなら、神のような高い知能を得ることができる。
縦波の電磁波というと, 電磁波について記述するMaxwell方程式からは横波の電磁波しか 導かれないと考える人もいるかもしれませんが, そこがまさに盲点で, どうやら, Maxwellのオリジナル論文で用いられた四元数表記 でのMaxwell方程式の記述を精査すると, そこにはどうやら縦波成分が, しかも光速よりも大きな速度で伝搬することが示唆されていたりするようなのです.
まだ調査の初期段階なのであまり沢山報告はできませんが, 電磁気学はまだ未完成の学問であるような気がしてなりません. そして, 真に電磁気学が完成した時, それは御言葉を正しく証する科学の初穂になり得るものなのだろうと, 私は理解しています.
これからもこのトピックについては調査を続けていこうと思います. そして, わかった事があればこの場でご報告したいと思います. 私が願うのは, 人々がこの世界の真の姿を知り, それによって全人類を創造した方の元に立ち返り, 幸福になってくれる事です. どうか, 私が全人類を主の御元に連れ戻す者となりますように.