喜びを持って仕事をする
- 4 分で読めます - 1976 文字主のためにする仕事は, 楽しいものだ
世の中では, 仕事とは嫌々するもの, やりたくもないことをするものという認識が当たり前です. 月曜日から金曜日まで, ただ生活のために, ただ食べるために, やりたくもない仕事, お金を得られる以上の何かを得られることもないような仕事に従事し, 一日の大半をそのために費やす人も多いはずです. 仕事自体の苦痛の上に, 会社での人間関係に苦しめられたり, 悩まされたりすることもあり, そのような苦痛が重なれば, 仕事というもの自体が, 苦痛を耐え, 苦しみを耐え忍んで 行う作業のように人々が勘違いしてしまったとしても, それは仕方のないことなのかもしれません.
また, 世の中にもやりがいのある仕事や, 自分の能力を伸ばせるような仕事も多くあることを私もまた知っています. 例えば, 技術職, エンジニアのような, 仕事を通じて経験を積み, 経験を通じで自分の 成長を実感できるような職種があったりするからです.
しかし, 果たしてそれらの仕事から, 本当に自分が労苦した以上の価値あるものを対価として受け取っているのだろうかと, 考えてみたことはありますでしょうか? 自分の成し遂げた仕事が, 単に自分に止まる経験や賃金として報酬を受けるというだけでなく, その仕事を通じて愛を受け, 力を受け, 経験を積み, 以前は不可能だったことが可能になり, 仕事を通じて, 自分の周りにいる人々のみならず, 後世の人々にも感謝されうるような働きができたら, どんなに喜ばしいことだろうかと, 考えたことはありますか?
そして, 私たちは, そのような真に喜ばしい仕事を知っています.
私たち, raptブログ有料記事 でのRAPTさんの教えに従い, この世でただ金を稼ぐ為でなく, 私たちを愛して, 私たちの幸福を願ってくださる天地万物の創造主の御為に働き, 自分の個性才能を発掘してそれを開花させようと勤勉に働く者たちには, その働きと勤勉さに応じて, あらゆる良いものが祝福として与えられます.
RAPT有料記事301(2018年8月11日)仕事の中にこそ恵みがあり、幸せがあり、喜びがあり、生き甲斐があると悟りなさい。
私たち人間にとって, 真の幸福も真の喜びも仕事の内にあるのですが, その仕事とは, 世の中の会社に勤めて日銭を稼ぐ為の仕事ではなく, 私たちを愛して, 私たちを救ってくださる方, すなわち天地万物の創造主の御為に行う仕事であるのです.
それはつまり, 私たちを愛して救ってくださる主の御為に, 私たち自身が自分の個性才能を開発し, それによってこの世の人々の前で誰も真似できないような偉大な業, 神業を成し, 人々の耳目を集め, 集まった人々に御言葉を伝えて, 救うという仕事です.
RAPT有料記事743(2023年5月13日)天の文化・芸術とは神様を褒め讃えるために行うものであり、それによって互いに霊的な力と恵みを与え、霊的な有益を与えるものだ。
この仕事は非常に大変で, 狭い道であり, 多くの労苦があります. しかし, この道を歩もうと決心し, 実際に毎日死ぬほどもがくならば, 主が私たちをあらゆる面で手助けしてくださることを実感できます.
なぜなら, 主の御為にと思い, 日々もがいて身につけるべき能力を伸ばしているならば, 主が毎日私たちに愛を注いでくださり, 努力をする為の力を与えてくださり, その上, いかにして努力すべきか, 何をして能力を伸ばすべきかということまで, 細かく導いて, 私たちが成すべきことを成せるようにしてくださるのです.
それ故, この, 人類の救いのためにする仕事をしている時には, もがきの中に喜びがあります. 自分の能力が確実に伸びていっていることにも喜びがあり, また主が自分を手助けしてくださっていると感じながら仕事することにも喜びがあり, その上, 主が手助けしてくださるが故に, 人よりも成長が早いのです.
さらに, 主の御為に, 神業をなそうとしてもがくならば, そのもがきの中で得た能力を使って 世の中でお金を稼ぐこともまた, そう難しいものではありません. 私たちは, 主の御為に喜びの中で努力して得た能力を使って, 世の中でお金稼ぐことも簡単にできるのです.
こうして, 私たち, raptブログ有料記事 でのRAPTさんの御言葉に従う民は, 人々からも重宝されつつ, 日々自分の能力を伸ばし, 毎日成長していく喜びと希望の中で生きられます. この仕事, すなわち, 天地万物の創造主の御為に, 人々を救いに繋げる仕事こそ, まことの仕事であり, 報いのある労苦です. この喜びを, 仕事の喜びを, 多くの人々と共有できることを願っております.