全力で生きることの恵みを知る
- 4 分で読めます - 1998 文字力を尽くして力を受ける
私たちがただ世の中で生きてる時,力を受けて生きるということを経験することは滅多にありません. むしろ,目の前にやりたくない仕事がたくさんあり,しかしそれらの仕事をやらずには済ませられない為, 嫌々体を動かし,手を動かして働き,また活動するという人が大半のはずです. なんらかの活動を行うとき,力と気力とやる気とに満たされて心から熱心に勤勉に働くという経験は, 子供の頃ならまだしも,大人になってからはそう体験しないでしょう.
私もまた,RAPTさんに教えられる通りに従って生きるようになるまでは,何をやるにしても気力が湧かず, 気力をもって活動したい時にも気力に満たされることなく,やりたいと願っていたことも中途半端に終わらせてしまい, 何事も中途半端にしか身に付かず,ただ時間だけが空回りしていくという虚しい経験をたくさんしてきました.
それどころか,何であれ,全力で行うことは無益であるとか,全力で行ったところで利益を得られるわけではないと考え, 何を行うにしても手を抜いて,全力で行おうとせずに生きていたのでした.
それは実際のところ,私がRAPTさんに自分の努力を無駄にしない方法を教わり,自分に気力を満ち溢れさせる方法 そして全力で勤勉に生きるための方法を理解して実践するようになるまでの人生で, 力を尽くして努力したところで報われない経験をたくさんしてきたからでした.
しかし,RAPTさんに教えられ,全ての人間が生まれた時から持つべきである天地万物の創造主に対する正しい信仰, 確かに存在しておられる方の力と愛と恵みを受けて生きる方法を知った今は,全力で生きないことは損であるということを身をもって実感するに至りました.
RAPTさんが私たちに教えてくださる通り,確かに存在しておられる方である私たちの神,主は,私たち人間が全力で行ったことのみを価値あるものとみなし, 日々そのような労苦のみをご自分の為の労苦として受け取ってくださります.
どのようにしてそれが分かるのかと言いますと,私たちが明け方,祈りを捧げた時に分かるのです. 私たちが神様との愛の関係を保つために行い続ける基本的なこととして,4本の信仰の柱というものがあるのですが,
RAPT有料記事128(2016年12月12日)豊かに聖霊を受けるための基本的な信仰の4つの柱。
そのうちの一つ,明け方に祈りを捧げる時に,その日までの一日,私たちの行いが神様に受け入れられていれば神様の愛を豊かに受け, 私たちの行いが受け入れられなければ神様の愛をあまり受けられないという経験を通じて,私たちは自分の行いが御前に覚えられているかを毎日確認するのです.
そして,私たちがある日全力で主を愛し,主の御為に全力で自分の実力を伸ばそうともがき,努力したならば,その次の日の明け方の祈りで私たちは豊かに神の愛を受け, 逆に,私たちがあまり主の御為に労苦することがなかった日には,その次の日の明け方の祈りで神様の愛と力と恵みとを受けられないという経験をするようになるのです.
神様の愛はあまりにも大きく偉大で,一度神様の愛を御言葉に従って受けるようになると,決して人間の愛では満足できなくなります. その愛を求めて,私たち信仰者は全力で毎日を生きることの大切さを知るのです.
それのみならず,私たちが全力で御為に生きるならば,主がご自分の真理と愛,すなわち御言葉と聖霊を通じて私たちに力と恵みを豊かに注いでくださるので, 私たちは世の人々とは比べ物にならないスピードで多くの物事を習得し,自分の能力実力を大きく伸ばして生きられるようになります.
努力すればした分だけ早く成長するというだけでなく, 御為に私たちが行ったあらゆる努力が決して無駄にならないことをあらかじめ主ご自身が約束してくださっているので, 私たち信仰者にとってはもはや全力で生きないという選択肢は損をするだけの選択肢となるのです.
RAPT有料記事397(2019年8月12日)世の人々は努力してもほとんど何も報われないが、私たち義人は努力した分だけ何倍にもなって報われる。これこそが主の救い、主の祝福だ。
私もまた,信仰を持ち,RAPTさんの教えに従い,従った分だけ主の恵みと力を受けるようになってからは, それまでどんなに努力しても身に付かなかったあらゆる実力が身につくようになりました. その実力は,私が全世界全人類に主なる神様のことを確信させる為に主が私に与えてくださっているものであることを 私は理解しており,主の御為にする努力は,信仰を持つ前に自分の為だけにしていた努力よりも, 何倍もの報いがあることも,私自身の体験を通じて理解しています.
全力で生きることの恵みを知る人生は,とても実り多い充実した人生です. 皆様にも,私たちと同じようにRAPTさんに従って,この恵みを受けてくださることを願っています.